幸せは後から気づく事

結婚したての頃は、旦那が大手の会社を退職し転々と転職、引っ越しをしていました。
給料も安く、結婚するまで浪費家だった私。
でも好きな時に好きな物食べれて欲しい時に洋服が買えて、ネイルもマツエクもしてました。
彼氏も居なくて自由奔放に生きてて凄く幸せ感じていました。

ご縁があり、彼氏ができてすぐスピード婚をしたのですが、旦那は自由奔放な私に貯金使い果たすまで尽くしてくれていました。
でも大手の会社を退職してから人生は好転。
極貧の生活に変わりました。
好きなマツエクもネイルもショッピングも止めてあらゆるブランドも質屋に売ったりして生活の足しにするほどでした。

これは私が変わらなければならない!
と思い極貧生活でも旦那の休みの日はDVDレンタルしてまったりしたり、節約を頑張って覚えたりとそれはそれで幸せを感じていました。
私は変わりました。

旦那がこのままではダメだもう一度チャンスをくれと元居た大手の会社に戻りたいと言いだしました。
私はその方が良いよ。と言い、社長からもオファーが来てたので、また引っ越しと元の会社に戻りました。

地元から離れ地方に行き、友達も出来ずに独りぼっち。
今引っ越しして3ヶ月経ちますが勿論友達も居ません。
でも前より給料も上がり、ソファーやこたつやオーブントースターとか買える余裕か出るくらいに戻りました。

前の家は築何十年?ってぐらいのアパートで、旦那が部屋の写真を撮ってたので、今は笑ってあれはあれで楽しかったし、幸せだったねと言い合うようになりました。

今はまだネイルやマツエクはできるほど余裕はまだないですが、月に1着洋服買ったり化粧品買ったりと充実しています。

幸せって楽しい気持ちと似てるし、私は後からあの時は幸せだったんだと気づくものだと思っています。

確かに貧困より普通の方が心のゆとりも出ますし断然良いと思いますが、お金がなかったらないなりに夫婦の絆が深まりました。

それはかなり大きい事だと思っています。
結婚した当初は旦那は自由奔放な私に不安もあり我慢もしてたと思います。

でも貧困生活のお陰で努力している私を見て信頼関係が出来ました。

今では結婚したての夫婦みたいに幸せな毎日を過ごしています。
結婚してから出来なかった事沢山あるので、少しずつ2人でやっていけたらなと思っています。
友達に会いたくなったりもしますが、毎日LINEしてくれる友達もいますし、今はそれで幸せですかね。
学んだ事は幸せって後になって気づくという事です。

夫の一言で救われ英語に目覚めた

今まで当たり前だと思っていた自分の日常。
仕事をして家事育児をして家族のために自分のやりたいことは後回し気付けば趣味とか一個もなくて、毎日だいたい同じ事を繰り返してきました。

が、しかし旦那さんの転勤で仕事をやめ専業主婦になりました。
その途端に、何故か仕事をしない罪悪感と知り合いもいない見知らぬ土地のでの生活にストレスから体調を崩し、仕事を探したりしたけど上手くいかず、家事育児をするだけで精一杯になって余裕がなくなっていきました。
でも、仕事してないといけない!今は働いているのが当たり前だから、そうじゃなきゃいけないんだ!っと、周りの人の評価を気にして自分でプレッシャーをかける日々でした。

そんな時、みずからのプレッシャーで体調を崩し塞ぎ込みがちになる私をみて旦那さんは「家事育児をやってくれてるんだから、好きな事をしてればいいよ。」と励ましてくれました。
「生活は贅沢できないけど、健康でいなきゃ何もできない。だから先ずは、元気になろう?人は人で、自分は自分だよ。」

その言葉が本当にありがたかった。
そして、今までいかに自分自身を大切にしてこなかったか、家族に心配をかけて、いつの間にか笑わなくなっていたのがよくわかりました。
まずは、毎日に何が好きなものウキウキする事を取り入れて塞ぎ込みがちになっていた自分を取り戻そうと思いました。

そして、旦那さんがボソりと言いました。
「君は、頭にヒマワリでも咲かせてニコニコしてたらいいよ。前からやりたいと言っていた英会話でも習ったら」
この言葉を聞いて、家族にとってお母さんの笑顔は大事なんだと気付かされた出来事でした。

そして夫に言われて思い出した英会話を始めようかと思い始めました。
英語は学生の頃から得意で大好きな科目のひとつでした。
独身の頃はよく海外旅行にも出かけ、現地でつたない英語を話していたのを思い出しました。

子供が生まれて海外旅行も行かなくなりましたが、もう少し余裕ができたらまた行きたいと思うし、できれば子供にも英語を話すようになってもらいたいと思います。
これからは日本だけでは成り立って行かないと思うので、きっとこの子たちが大きくなる頃にはもっとグローバル化が進み英語が話せるのは当たり前になるかもしれません。

英会話は小さいころから話していないと綺麗な発音はできないと聞きました。
大人になってからいくら頑張ってもどうしても日本人はカタカナ英語になってしまうのだそうです。

この夫の一言は私だけでなく子供の将来にとってもとても大きな一言だったのかもしれません。
せっかくこんなチャンスが降ってきたのですから、英会話始めるしかないですよね。

英会話ができるようになれば私の仕事のチャンスも広がるかもしれません。
体の芯からやる気が沸いて来たような気がします。

家事、育児と家計のことを考えるとすぐ英会話スクールに通う事は無理かもしれませんので、英会話教材を探してまずは自宅で始めようかと思います。
私が英会話のCDを聞いたり英語を話していたりすれば子供も自然と英語が耳に入って興味を持ってくれるような気がします。

英語学習を始めたらまたここでいろいろとご紹介していきますね。