夫の一言で救われ英語に目覚めた

今まで当たり前だと思っていた自分の日常。
仕事をして家事育児をして家族のために自分のやりたいことは後回し気付けば趣味とか一個もなくて、毎日だいたい同じ事を繰り返してきました。

が、しかし旦那さんの転勤で仕事をやめ専業主婦になりました。
その途端に、何故か仕事をしない罪悪感と知り合いもいない見知らぬ土地のでの生活にストレスから体調を崩し、仕事を探したりしたけど上手くいかず、家事育児をするだけで精一杯になって余裕がなくなっていきました。
でも、仕事してないといけない!今は働いているのが当たり前だから、そうじゃなきゃいけないんだ!っと、周りの人の評価を気にして自分でプレッシャーをかける日々でした。

そんな時、みずからのプレッシャーで体調を崩し塞ぎ込みがちになる私をみて旦那さんは「家事育児をやってくれてるんだから、好きな事をしてればいいよ。」と励ましてくれました。
「生活は贅沢できないけど、健康でいなきゃ何もできない。だから先ずは、元気になろう?人は人で、自分は自分だよ。」

その言葉が本当にありがたかった。
そして、今までいかに自分自身を大切にしてこなかったか、家族に心配をかけて、いつの間にか笑わなくなっていたのがよくわかりました。
まずは、毎日に何が好きなものウキウキする事を取り入れて塞ぎ込みがちになっていた自分を取り戻そうと思いました。

そして、旦那さんがボソりと言いました。
「君は、頭にヒマワリでも咲かせてニコニコしてたらいいよ。前からやりたいと言っていた英会話でも習ったら」
この言葉を聞いて、家族にとってお母さんの笑顔は大事なんだと気付かされた出来事でした。

そして夫に言われて思い出した英会話を始めようかと思い始めました。
英語は学生の頃から得意で大好きな科目のひとつでした。
独身の頃はよく海外旅行にも出かけ、現地でつたない英語を話していたのを思い出しました。

子供が生まれて海外旅行も行かなくなりましたが、もう少し余裕ができたらまた行きたいと思うし、できれば子供にも英語を話すようになってもらいたいと思います。
これからは日本だけでは成り立って行かないと思うので、きっとこの子たちが大きくなる頃にはもっとグローバル化が進み英語が話せるのは当たり前になるかもしれません。

英会話は小さいころから話していないと綺麗な発音はできないと聞きました。
大人になってからいくら頑張ってもどうしても日本人はカタカナ英語になってしまうのだそうです。

この夫の一言は私だけでなく子供の将来にとってもとても大きな一言だったのかもしれません。
せっかくこんなチャンスが降ってきたのですから、英会話始めるしかないですよね。

英会話ができるようになれば私の仕事のチャンスも広がるかもしれません。
体の芯からやる気が沸いて来たような気がします。

家事、育児と家計のことを考えるとすぐ英会話スクールに通う事は無理かもしれませんので、英会話教材を探してまずは自宅で始めようかと思います。
私が英会話のCDを聞いたり英語を話していたりすれば子供も自然と英語が耳に入って興味を持ってくれるような気がします。

英語学習を始めたらまたここでいろいろとご紹介していきますね。